特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

高校野球

東筑が21年ぶり6回目の出場

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
優勝を決め、マウンドに集まって喜ぶ東筑の選手=小郡市野球場で2017年7月28日、津村豊和撮影
優勝を決め、マウンドに集まって喜ぶ東筑の選手=小郡市野球場で2017年7月28日、津村豊和撮影

 第99回全国高校野球選手権地方大会は28日、6大会で新たに代表が決まった。福岡では、公立の東筑が今春センバツ8強の福岡大大濠を破り、21年ぶりの出場を果たした。下関国際(山口)は春夏通じて初の甲子園。愛媛は済美が4年ぶりの出場を決め、3年ぶりとなる神戸国際大付(兵庫)は春夏連続出場。天理(奈良)、智弁和歌山はともに2年ぶり。岡山決勝は延長十一回表に降雨コールドで引き分け、29日に再試合となった。早稲田実(西東京)は、清宮幸太郎が高校通算タイ記録となる107本塁打を放ち決勝に進んだ。

 ○…岡山大会決勝は8-8の延長十一回表に降雨コールドにより引き分け再試合となった。5点を追うおかやま山陽が八回に7安打6得点の猛攻で逆転。九回に創志学園が2点奪ってひっくり返したが、その裏におかやま山陽が再び同点に追い付き延長に。互いに譲らず、26安打が飛び交う乱打戦に決着は付かなかった。再試合に向け、両チームの選手は「今日以上のプレーをする」「勢いを明日につなげたい」と誓った。

この記事は有料記事です。

残り592文字(全文1028文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る