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館林城

綱吉時代の絵図、市が寄贈うけ展示 本丸三重やぐら詳細に /群馬

須藤和臣市長(右)に本丸三重やぐらの位置を指し示す前沢和之さん=館林市役所で

 江戸幕府の五代将軍・徳川綱吉が藩主を務めていた時代(1661~80年)に描かれた館林城の絵図が、館林市に寄贈された。本丸にあった三重やぐらの規模が具体的に記載されているなど、当時の城内の様子を詳細に知ることができる貴重な史料。寄贈者は「館林城の姿の変遷を知ってもらう良い機会にしてほしい」と話している。9月24日まで市第一資料館(城町)で展示されている。

 寄贈したのは、館林市出身で市史編さん専門委員の前沢和之さん(70)=伊勢崎市。

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