メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

「夏の甲子園」県勢出場校、大会回数より少ないの? /和歌山

「紀和大会」奈良代表と対戦 競い合い、両県野球が発展

 なるほドリ 第99回全国高校野球選手権和歌山大会で智弁和歌山が優勝したね。これが県勢として延べ84校目の「夏の甲子園」出場校だと聞いたけど、大会の回数より少ないのはなぜなの?

 記者 1978年の第60回大会以降、出場校が原則1県1校になるまでは、和歌山のチームは奈良の代表校との紀和大会(第1回は関西大会)を勝ち抜かなければ全国大会に出られなかったからです。また、41年の大会は戦争の影響で代表校が決まる前に中止となりました。

 Q そうなんだ。県勢はこれまで7回夏の全国優勝を果たしている。優勝回数は、大阪(12回)、愛知(8…

この記事は有料記事です。

残り720文字(全文1010文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

  3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです