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こちら『夏休み自由研究』協力隊

公文書館で職員が強力サポート 小学生5人に助言や資料提供 /鳥取

写真や本などの資料を眺める子供たち=鳥取市尚徳町の県立公文書館で、園部仁史撮影

 夏休みに小学生が頭を抱える「自由研究」。そんな悩みを解決しようと、必要な資料を提供して支援する県立公文書館(鳥取市尚徳町)の取り組み「こちら『夏休み自由研究』協力隊」が29日、館内で始まった。抽選で選ばれた5人は職員の助言を受けながら、2日間かけて興味のあるテーマをまとめる。【園部仁史】

 館内には公文書5万点以上など、さまざまな資料が所蔵されている。取り組みは、調べたいことがあっても探し方が分からない小学生らをサポートしようと2008年から始めた。

 5人は公文書館が提案した13のテーマの中から、「絵はがき」や「災害」など、それぞれが関心のあるもの…

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