メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

この人に聞く/熊本

リバーガイド 溝口隼平さん /熊本

溝口隼平さん

再生した川で暮らす 溝口隼平さん(36)

 県営荒瀬ダム(八代市坂本町)がほぼ撤去され、かつての流れが戻ってきた球磨川中流域で、リバーガイドの溝口隼平さん(36)がラフティング会社「リボーン(Reborn)」を設立、ボートで川を下るラフティングツアーの営業を8月に始める。元々、ダム撤去の研究者として2010年、ダムから約400メートル下流沿いにあった空き家(同)に移り住んだ。国内で初の本格的なダム撤去を現場で見守りつつ、ラフティング事業を始める思いを聞いた。【聞き手・笠井光俊】

この記事は有料記事です。

残り1313文字(全文1553文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  2. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  3. 年金運用 損失14兆円 世界株安、過去最大に 昨年10~12月
  4. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  5. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです