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この人に聞く/熊本

リバーガイド 溝口隼平さん /熊本

溝口隼平さん

再生した川で暮らす 溝口隼平さん(36)

 県営荒瀬ダム(八代市坂本町)がほぼ撤去され、かつての流れが戻ってきた球磨川中流域で、リバーガイドの溝口隼平さん(36)がラフティング会社「リボーン(Reborn)」を設立、ボートで川を下るラフティングツアーの営業を8月に始める。元々、ダム撤去の研究者として2010年、ダムから約400メートル下流沿いにあった空き家(同)に移り住んだ。国内で初の本格的なダム撤去を現場で見守りつつ、ラフティング事業を始める思いを聞いた。【聞き手・笠井光俊】

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