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ベネズエラ

制憲議会選、きょう強行 国際社会が懸念

記者会見で投票日のデモを呼びかける野党指導者のカプリレス・ミランダ州知事=カラカスで2017年7月28日、朴鐘珠撮影

 【カラカス朴鐘珠】南米ベネズエラで憲法を改正するための制憲議会選挙(定数545)は、30日投開票される。反米左派のマドゥロ大統領は、国会で多数を占める野党連合や国際社会の反対を押し切る形で選挙を強行する構え。米国など国際社会は野党を弾圧する中での選挙実施に懸念を示している。

 マドゥロ氏は28日、テレビ演説で「野党連合は敗者。票で罰を与えよう」と国民に投票を呼びかけた。

 米国のペンス副大統領は28日、政治犯として自宅軟禁中の野党・大衆意志党のレオポルド・ロペス党首に電…

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