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未来への手紙プロジェクト

生まれくる君へ、育ちゆくあなたへ 贈る「おくるみ」

伯州綿で作ったおくるみに包まれスヤスヤと眠る赤ちゃん

 赤ちゃん宛ての手紙を書く運動「未来への手紙プロジェクト」(日本フィランソロピー協会主催、毎日新聞社、日本クリニクラウン協会共催)は、誕生にまつわるドラマを赤ちゃん自身や親たちのために文字にして未来へ残すことを目指している。同様に、誕生の記憶を未来へ残す活動を進めている自治体がある。水木しげるさんの妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の街として有名な鳥取県境港市だ。江戸時代から続く綿栽培を復活させ、その綿で作ったおくるみを新生児にプレゼントする。誕生したばかりの命を包んでもらった布は「未来への手紙」と同じく、将来、その子の宝物になるに違いない。【西村浩一編集委員】

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