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水泳

世界選手権 進化の証し、ダブル表彰台 男子200平、日本勢初

 【ブダペスト村上正】水泳の世界選手権は第16日の29日、当地で行われ、競泳男子50メートル背泳ぎ予選で古賀淳也(第一三共)が24秒54の全体1位で準決勝進出を決めた。女子50メートル平泳ぎ予選は鈴木聡美(ミキハウス)が30秒95の14位で準決勝へ進んだ。

 女子50メートル自由形予選は池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒04の16位で準決勝進出。混合400メートルリレー予選は日本(松元、中村、青木智、五十嵐)が3分26秒91で日本記録を更新し6位で決勝へ進んだ。

 第15日の28日は、男子200メートル平泳ぎ決勝で小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=が2分7秒2…

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