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オートバイ

鈴鹿8耐 第40回記念大会(詳報)

前夜祭で打ち上げられた花火。2017年7月29日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて小城崇史氏撮影

  「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の第40回記念大会の決勝を前に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)では29日、前夜祭が行われ、花火が夜空を彩った。


     出走リストは以下の通り


     レーススタート。

    決勝が始まった鈴鹿8時間耐久ロードレース=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影
    決勝が始まった鈴鹿8時間耐久ロードレース=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     スタート早々、ヨシムラとBMWが転倒。波乱の序盤。ヨシムラは3週遅れでコースに復帰。

     1コーナーは曇りだが西側は雨のためか、転倒するマシンも。


    鈴鹿8時間耐久ロードレースで疾走するMORIWAKI MOTUL RACING(19)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     MORIWAKI MOTUL RACINGが4位に。


     ヤマハ、ピットイン。シケインでBMW転倒し直後にセーフティーカー入る。 MuSASHiもピットへ。ライダー高橋巧からジャック・ミラーへ。


     リスタート。順位はKawasaki Team GREEN(11)、F.C.C.TSR Honda(5)、ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・高橋巧)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・ジャック・ミラー)が猛然と周回遅れをかわしながらトップに。ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)、F.C.C.TSR Honda(5)が続く。

     MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)とヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)の差は1.522秒。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21・アレックス・ローズ)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影
    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・ジャック・ミラー)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     スタート後2時間。トップはヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)が追う展開。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMORIWAKI MOTUL RACING(19・清成龍一)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影
    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝中に転倒したMORIWAKI MOTUL RACING(19・清成龍一)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     MORIWAKI MOTUL RACING(19)がS字で転倒。直前まで兆候はなかった模様。ライダー清成は無事か。再スタート。


     トップはヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)が1.655秒差で追う。


     

    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・中上貴晶)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・中上貴晶)転倒。ピットで修復後、再スタート。


     スタートから3時間を過ぎてトップはヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)のまま。ライダーは中須賀に。


     EKO IVRacing BMW CSEU(52)トラブルか。ライダーがバイクを降りて押す。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するF.C.C.TSR Honda(5・ランディ・デ・プニエ)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影
    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するKawasaki Team GREEN(11・渡辺一馬)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     F.C.C.TSR Honda(5・ランディ・デ・プニエ)とKawasaki Team GREEN(11・渡辺一馬)が激しい2位争い。


    観客が見守る中、鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21・中須賀克行)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     前半の4時間を終え、トップはヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)が独走状態。

     ヤマハをKawasaki Team GREEN(11)、F.C.C.TSR Honda(5)、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)が追う。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21・アレックス・ローズ)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     先頭を走るヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)のアレックス・ローズ選手のヘルメットにはカタカナで名前が。


    Kawasaki Team GREEN(11・レオン・ハスラム)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影
    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するF.C.C.TSR Honda(5・ドミニク・エガーター)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     F.C.C.TSR Honda(5・ドミニク・エガーター)、Team GREEN(11・レオン・ハスラム)をかわして2位に。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するTeam KAGAYAMA(71)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     Team KAGAYAMA、ライトトラブルでピットイン、対処ののちピットアウトし再スタート。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・高橋巧)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)もライトトラブルで2分ほどピットイン、再スタート。順位は4位で変わらず。


     ヨシムラ スズキ MOTUL レーシング(12)、じわじわ順位を上げて11位に。


     チーム・エッチングファクトリー(15)がホームストレートでトラブル。コース外に。


     GMT94 YAMAHA(94)、30秒のストップ&ゴーペナルティー(イエローフラッグ無視)。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21・中須賀克行)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     もうすぐ残り1時間。 史上2人目の3連覇がかかる中須賀が所属するヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)のまま、F.C.C.TSR Honda(5)、Team GREEN(11)が続く。


     5位のYARTーYAMAHA(7)がトラブルでピットイン。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝で疾走するMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634・中上貴晶)=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     4位のMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)もトラブル。速度上がらず。電気系統か。

     前後タイヤ交換、トラブル対処し、ジャック・ミラーはそのままコースへ。


    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝も残り1時間となり、ライトオンボードが点灯=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     残り1時間。ライトオンボード


     スタートからの写真特集、随時更新しています。


    2度目のセーフティーカーが入った鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝==三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     Team de”LIGHT(61)が転倒。2度目のセーフティーカー入る。


     残り30分を切ったところで、F.C.C.TSR Honda(5)から炎が。


     F.C.C.TSR Honda(5)ピットイン、Team GREEN(11)が2位に。

     F.C.C.TSR Honda(5)3位でコースに復帰。


     ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)残り25分を切って205周。安定の独走。


     ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)残り15分を切って210周。


     GMT94 YAMAHA(94)ピットインして、トラブル対処後、コースへ


     残り10分を切り、ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)残り15分を切って212周。


     残り2分、ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)はファイナルラップへ。 2位以下はTeam GREEN(11)、F.C.C.TSR Honda(5)、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)


     ヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)が独走V。 中須賀克行選手、史上2人目の3連覇。

    鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝でトップでゴールするヤマハ ファクトリー レーシングチーム(21)のアレックス・ローズ=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、小城崇史氏撮影

     2位はTeam GREEN(11)、3位はF.C.C.TSR Honda(5)、4位はMuSASHi RT HARC-PRO.Honda(634)


    シリーズチャンピオンとなり、表彰式でシャンパンファイトをするライダーたち=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     GMT94 YAMAHA(94)がシリーズチャンピン。恒例のシャンパンファイト。


    40回目の鈴鹿8時間耐久ロードレースが終わり、打ち上げられる花火=三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで2017年7月30日、牟田口淳氏撮影

     花火が上がり、ライダーたちの夏が終わった。

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