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妊娠

学業継続を 高校自主退学で生活困難、貧困の連鎖に

高校在学中に妊娠し、卒業後に出産した女性(右)。子どもが2歳になったら仕事を始めようと思っている=神奈川県内で2017年7月4日、黒田阿紗子撮影

 日本では、妊娠した高校生の大半が中退する。だが、退学しなければならない国や自治体の規則はない。学校を続けられるかどうかは、周囲の教員の理解と協力にかかっている。妊娠相談を受ける民間団体のほか、一部の教員からも「若年妊娠を問題行動と切り捨てるのではなく、貧困の連鎖に陥らせないため支援する対象と認識すべきだ」との声が上がる。【黒田阿紗子】

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