メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮ミサイル

圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務

岸田文雄外相兼防衛相=2017年7月21日、川田雅浩撮影

 北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。

 安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さ…

この記事は有料記事です。

残り701文字(全文908文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川貴教 登美丘高校「HOT LIMIT」動画に喜びも「もっと早かったら…」とボヤキ
  2. 大阪 小2女児ひかれ死亡 37歳会社員逮捕
  3. 名古屋 1歳男児はねられ死亡 23歳会社員逮捕
  4. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  5. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです