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世界陸上・注目選手紹介

雪辱のロンドン 荒井広宙「まず、自分が結果を出す」

180センチの長身を生かした大きな歩きを武器に世界選手権でのメダル獲得を目指す荒井広宙=石川県輪島市で、小林悠太撮影

 ロンドンは悔しい思いの残る地だ。ロンドン五輪前年の11年秋、他の選手とイタリア合宿の帰りに1泊2日でコースを視察した。しかし、国内選考で敗れて翌12年の本番は出場できなかった。リオデジャネイロ五輪銅メダリストとなって、6年ぶりに訪れるロンドンに「出られなかった分、歩けるのはうれしい」と喜びを隠せない。

 今回の世界選手権には、長年、日本の50キロ競歩を支えてきたベテランたちが出場しない。15年世界選手権銅メダルで34歳の谷井孝行(自衛隊)や、世界選手権と五輪に計8回出場で32歳の森岡紘一朗(富士通)らが、リオ五輪の疲れから国内選考会で敗退した。

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