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ハンドボール

男子代表シグルドソン監督、初陣引き分けに手応え十分(スポニチ)

ハンドボール日韓定期戦2017男子 日本28-28韓国(2017年7月29日 駒沢体育館)

 アイスランド出身のダグル・シグルドソン監督の初陣となった男子日本代表は、韓国と28-28で引き分けた。

     一進一退の攻防が続いた終盤、勝ち越された日本はタイムアウト。残り21秒からの再開で7人攻撃のかけに出ると、残り4秒で右サイドから渡部(トヨタ車体)が同点ゴールを決めた。勝利は逃したが、過去55戦13勝2分け40敗のライバルと手応えある引き分け。シグルドソン監督は「我々にとってはいい結果だった。特にディフェンスとキーパーは良かった」と話した。

     新監督となり選手は大型化が図られ、上は36歳の宮崎(大崎電気)、下は18歳の部井久(べいぐ=福岡・博多高)と多士済々の選手が活躍。身長197センチの守備の要の玉川(国士舘大)も「新監督は守備の決まり事を決めてくれる。やりやすい。もっと突き詰めたい」と手応えを口にした。(スポニチ)

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