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大和のオススメ!

やまと小町広陵サラダ茄子 /奈良

 ナスの産地として知られる広陵町のマルヒロフーズが栽培する「やまと小町広陵サラダ茄子(なす)」。皮が薄く、あくが少ないので、生で食べるのに適している。かぶりつくと、青リンゴのようなほのかな甘みと風味が口の中に広がり、とてもジューシーだ。

 13年前、マルヒロフーズ前身の農家組合の代表理事だった杉本雅照さん(58)が、新たに開発されたナスの苗を試験栽培したのがきっかけで、約3年間かけて広陵町の土地に合う栽培法を探し出した。農…

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