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九州北部豪雨

2017年7月、九州北部を中心に活発な前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、大規模な河川の氾濫、住宅や施設の孤立が相次いだ。

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夜明ダム復旧に数カ月 被災地・日田 /大分

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九州北部豪雨で土台がえぐられたダムの管理所(右)。ダムの門は全開となっている
九州北部豪雨で土台がえぐられたダムの管理所(右)。ダムの門は全開となっている

 九州北部豪雨で管理所が損壊した日田市の夜明ダムは復旧に数カ月かかる見込みだ。ダムの開門・閉門作業が遠隔操作できず、全8門が全開のままで、ダムの水位は低下している。ただし、治水用のダムではないため、九州電力大分支社は「大きな影響はない」と説明している。

 同支社によると、夜明ダムは、排水・発電用の門を管理所から遠隔で開閉操作していた。5日の豪雨で管理所建屋の土台部分が崩れたため、ダムの決壊などを防ごうと…

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