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ホリエモンロケット

失敗、到達高度20キロ止まり 後継機「年内に」

 民間の単独開発ロケットとして国内初の宇宙空間到達を目指していた宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は30日、本社を置く北海道大樹(たいき)町で小型ロケット「MOMO(モモ)」を打ち上げたが、上昇中に通信トラブルが発生。地上からエンジンを緊急停止させ、太平洋に落下させた。目標の高度100キロ到達は失敗した。

 政府は2030年代に、宇宙産業の市場規模を現在から倍増の2・4兆円規模とさせる方針。今回の挑戦はその試金石と言えた。同社は原因を分析し、再挑戦する方針だ。

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