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コンゴ民主共和国

PKO 平和「維持」から「強制」へ

任務、大きく変わり 武装勢力の掃討作戦を展開

 国連平和維持活動(PKO)協力法が成立し、自衛隊がカンボジアで初めてPKOに参加してから今年で四半世紀。PKOの任務は大きく変わった。アフリカ中部のコンゴ民主共和国ではPKOの戦闘部隊がジャングルの中で、武装勢力の掃討作戦を展開していた。平和の「維持」ではなく、武装勢力を武力で制圧する平和の「強制」を任務とする世界で唯一のPKO部隊だ。同行し過酷さを増すPKOの現状を追った。【コンゴ東部ベニで小泉大士】

 「ADF(民主同盟軍)のメンバーが潜んでいるのは、あそこだ」。PKO南アフリカ大隊のプライティス大…

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