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札幌・病院

O157院内感染か 80代男性が死亡 

 札幌市保健所は30日、札幌市内の病院で70~90代の入院患者11人が下痢や腹痛、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、腸管出血性大腸菌O157の感染が確認された80代男性が死亡したと発表した。O157による院内感染とみて調べている。

 男性は今月24日から血便などの症状が出て検査していたが、30日朝に死亡…

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