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第104回全国高校野球選手権

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まだU18W杯? 清宮に記録達成の可能性

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試合後のインタビューで涙を流す早稲田実の清宮幸太郎選手=神宮球場で2017年7月30日、渡部直樹撮影
試合後のインタビューで涙を流す早稲田実の清宮幸太郎選手=神宮球場で2017年7月30日、渡部直樹撮影

第99回全国高校野球選手権・西東京大会決勝

○東海大菅生6-2早稲田実●(30日・神宮球場)

 最後の打者が中飛に打ち取られた瞬間、早稲田実の清宮幸太郎内野手(3年)はゆっくりとした足取りで整列に向かった。表彰式中も心を整理するかのように口を真一文字に結んだまま。試合後、「甲子園に出る姿を思い描いていた。ここで終わるとは思っていなかった」と率直な思いを語った。

 この日の全4打席はいずれも、無走者の場面だった。唯一の安打は八回の第4打席。初球の変化球をファウルにした後、2球目の直球をとらえ、鋭い当たりの右前打を放った。

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