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世界陸上・注目選手紹介

忍者走りでエースに 安藤友香「挑戦する気持ちで」

名古屋ウィメンズマラソンで日本勢トップの2位でフィニッシュし、初マラソンの日本記録を更新した安藤友香=ナゴヤドームで2017年3月12日、兵藤公治撮影

23歳・女子マラソン=スズキ浜松AC

 彼女のフォームは「忍者走り」と呼ばれる。両腕をだらりと下ろし、ほとんど振らない。その独特の走り方を生かして、3月の名古屋ウィメンズマラソンでは日本歴代4位、初マラソン日本歴代最高となる2時間21分36秒をマーク。一気に女子マラソン界のエース候補に上り詰めた。

 元々は他のランナーと同じように腕を振って走っていた。しかし、力む悪癖があり、腕振りが「ロボットみたい」になって上半身と下半身がうまく連動しなかった。転機は14年、スズキ浜松ACへの加入。里内正幸コーチと欠点をなくそうと試行錯誤し、リラックスして走れる「忍者走り」に行き着いた。「(他の人から)『走りにくくないの?』と聞かれるが、自分としてはしっくりきている」。無駄がなくなっ…

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