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ベネズエラ

制憲議会選 大統領へ反発拡大 米が制裁対象指定

反政府集会でゲバラ国会副議長(中央壇上左端)の演説に耳を傾ける大勢の市民=ベネズエラの首都カラカスで2017年7月31日午後6時40分、朴鐘珠撮影

 【カラカス朴鐘珠、ワシントン会川晴之】南米ベネズエラでマドゥロ政権が制憲議会選挙を強行したことに対し、国内外で反発が広がっている。投開票から一夜明けた31日には首都カラカスで抗議デモがあったほか、米国はマドゥロ大統領を制裁対象に指定したと発表。中南米の国々も相次いで非難声明を出すなど、批判の声は強まっている。

 米財務省の発表によると、マドゥロ氏は米国内の資産が凍結され米企業などとの取引も禁止される。会見した…

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