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大阪のボランティアグループ 5年間、宮城の小学校へ手作り雑巾 交流も磨き続けた2000枚

雑巾を手縫いする柳野恵子さん(中央)ら「手作りぞうきんの会」のメンバー=大阪狭山市で5月25日、久保玲撮影

 東日本大震災で被災した宮城県の小学校に大阪から手作りの雑巾を送り続け、児童たちと交流してきたボランティアグループがある。約5年間で2000枚以上。きっかけになったのは、6年前の本紙朝刊に載った私が撮影した写真だと、グループの女性から手紙をいただいた。自分が撮った一枚から、どんな思いと出来事が紡がれたのだろうか。【久保玲】

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