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第99回全国高校野球

宮城大会 仙台育英、決勝へ 2年ぶり37回目 東陵との再試合制す /宮城

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【仙台育英-東陵】仙台育英七回表無死、長谷川が左前二塁打を放つ(二塁手・佐藤賢)=仙台市宮城野区のコボパーク宮城で
【仙台育英-東陵】仙台育英七回表無死、長谷川が左前二塁打を放つ(二塁手・佐藤賢)=仙台市宮城野区のコボパーク宮城で

 第99回全国高校野球選手権宮城大会(県高野連など主催)は31日、仙台市宮城野区のコボパーク宮城で、延長十五回で引き分けた仙台育英-東陵の準決勝の再試合があった。仙台育英が5-1で東陵を降し、2年ぶり37回目の決勝進出を決めた。

 仙台育英は、30日に続いて先発した長谷川拓帆投手(3年)が6回を被安打1、無失点の好投。打線も山田利輝左翼手(3年)が4打点の活躍を見せた。

 決勝は8月1日午前10時から、同球場である。【真田祐里、升谷志摩】

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