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津波浸水想定

県が初作成 最大クラスの津波なら、海津市は3分の1浸水 木曽三川、遡上は高さ30センチ /岐阜

 県は、県内の津波浸水想定を発表した。悪条件下で最大クラスの津波が来襲した場合、木曽三川を津波が遡上(そじょう)し、地震で沈下した河川堤防を乗り越え、海津市の3分の1程度の区域が浸水する恐れがあるとしている。【岡正勝】

 南海トラフ巨大地震で最大クラスの津波が発生し、河川堤防が75%沈下、壊れるとの「悪条件下」でシミュレーションした。浸水区域や、地面から水面までの高さ(浸水深)などを図示している。

 浸水発生が県内で唯一想定された海津市では全体1万1203ヘクタールのうち、浸水区域は南部の最大3161ヘクタールに上る。同市南端の海津町油島地区付近では「最短で地震発生から30秒後に浸水深が30センチに達する」としている。

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