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対北朝鮮

日米首脳に危機感 「さらなる行動」一致

 安倍晋三首相は31日、北朝鮮による2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を受け、トランプ米大統領と電話で協議した。首相は協議後、中国とロシアによる圧力も必要だと記者団に語った上で、「私たちも『さらなる行動』を取らなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致した」と強調した。トランプ氏就任後、通算8回目の電話協議は過去最長の52分間に及び、日米両首脳の危機感の深まりが浮き彫りとなった。

 「さらなる行動」の具体的内容は明らかにされていないが、国連安全保障理事会決議による新たな制裁や、米軍と自衛隊による空海での共同訓練継続などが念頭にあるとみられる。

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