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稲田前防衛相

「反省」言及せず 防衛省、注文に反発も 離任式

防衛省を後にする前に花束を渡され、笑顔を見せる稲田朋美前防衛相=東京都新宿区の防衛省で2017年7月31日午後0時17分、宮武祐希撮影

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で引責辞任した稲田朋美前防衛相は31日、防衛省での離任式に臨んだ。幹部を前にしたあいさつで「風通しの良い組織文化を醸成してもらいたい」と注文を付けたが、自身の組織運営を反省する言葉は一切なく、省内には改めて反発も出た。稲田氏は花束を手に笑顔で離任したが、残された職員にはしらけた空気が漂った。

 稲田氏は、防衛省・自衛隊の幹部を前に、マティス米国防長官ら各国の閣僚と会談した実績を挙げることに多…

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