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IR推進会議

外資系、規制に不満も 制度大枠「投資意欲にマイナス」 

IRに関するメディア向けイベントで、自社のカジノ依存症対策について説明するシーザーズ・エンターテイメントのジャン・ジョーンズ・ブラックハースト副社長(左から2人目)=東京都千代田区の帝国ホテルで2017年7月26日午後3時31分、中島和哉撮影

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に向け、運営方法や規制基準などを検討してきた政府のIR推進会議が31日、制度の大枠をまとめた。ギャンブル依存症対策については、カジノ施設の面積制限や日本人利用客の入場回数制限など「世界最高水準」の規制を盛り込み、外資系など一部企業からは早くも不満の声が聞こえてくる。ただ、地域経済活性化を狙う自治体の関心は高まっており、誘致競争はさらに熱を帯びそうだ。

 「面積制限は投資意欲にマイナス影響を与えるのではないか」。米国を中心にカジノホテルチェーンを運営す…

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