選挙

沖縄・名護市長選 現新対決へ 「辺野古」争点 自民支部、市議を擁立

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設問題が最大の争点となる来年1月予定の名護市長選で、自民党沖縄県連名護市支部は31日、選考委員会を開き、渡具知武豊(とぐちたけとよ)名護市議(55)の擁立を決めた。これを受け、渡具知氏は記者団に出馬する考えを表明した。

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