広島原爆の日

米大使の参列継続 平和記念式典に臨時代理 6日

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 広島原爆の日(8月6日)の平和記念式典に、米国のロバート・ラプソン駐日臨時代理大使が参列することが31日、関係者への取材で分かった。米国は「核兵器なき世界」を掲げたオバマ前政権下の2010年に初めて参列して以降、出席が続いていたが、核兵器増強を打ち出すトランプ政権の発足で対応が注目されていた。

 米国では原爆投下の正当化論が根強く、長…

この記事は有料記事です。

残り142文字(全文310文字)

あわせて読みたい

ニュース特集