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内閣改造

防衛相に経験者検討 首相、国交相留任を了承

石井啓一氏=川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は8月3日に予定している内閣改造・自民党役員人事で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に揺れる防衛省のトップに、過去の防衛相経験者を充てる検討に入った。経験不足を露呈した稲田朋美前防衛相の後任は即戦力が望ましいとの判断があるとみられる。また首相は31日、官邸で公明党の山口那津男代表と約30分間会談し、同党の石井啓一国土交通相の留任を受け入れる意向を示した。人事は8月3日と明言した。

 山口氏は会談の中で防衛相人事に言及。「北朝鮮のミサイル発射の事態も受け、防衛を任せられる適材をお願…

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