侍ジャパン

新監督に稲葉氏就任「金メダル目指す」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
日本野球協議会の熊崎勝彦会長(プロ野球コミッショナー・左)に帽子をかぶせてもらう稲葉篤紀新監督=東京都港区で2017年7月31日午後5時48分、竹内紀臣撮影
日本野球協議会の熊崎勝彦会長(プロ野球コミッショナー・左)に帽子をかぶせてもらう稲葉篤紀新監督=東京都港区で2017年7月31日午後5時48分、竹内紀臣撮影

 2020年東京五輪に向けた野球日本代表「侍ジャパン」の新監督に、プロ野球のヤクルトや日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏(44)が就任することが31日、発表された。稲葉氏は同日、東京都内で記者会見し「東京五輪は国を挙げての記念すべき大会で、(3大会ぶりに)野球が復活する重要な大会。金メダルだけを目指してやっていきたい」と抱負を語った…

この記事は有料記事です。

残り246文字(全文410文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集