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よくわかるニュース

7月のニュースファイル1の2(2017年9月号より)

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■積乱雲が連なり、いすわった

     今回の記録的な大雨は「線状降水帯」という積乱雲の連なりが上空にいすわって発生しました。どのようにしてできたのでしょう。

     まず、活発化した梅雨前線が大陸からの高気圧に押し出される形で南下します。そこへ東シナ海側と太平洋側から暖かく湿った空気が入りこみ、脊振山(福岡・佐賀県境)の東側で合流。発達した積乱雲を次々とつくり、帯状の雨雲を形成して猛烈な雨を降らせました=左の図参照。

    ★ひとこと

    短時間の集中豪雨による災害が毎年のように発生している

    どう命を守るか、家族で話し合おう

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