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よくわかるニュース

7月のニュースファイル2の2(2017年9月号より)

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■射程内? アメリカ警戒

     北朝鮮が発射したICBMについて、アメリカのティラーソン国務長官は声明で「世界に対する脅威がますます強まっている」と非難しました。

     アメリカはミサイルの飛距離が少なくとも5,500キロを超え、アラスカも射程に入る可能性があると見ています。

    ★キーワード

    大陸間弾道ミサイル(ICBM)

     ユーラシア大陸と北アメリカ大陸など、大洋をまたいで大陸間を飛行できる陸上発射型ミサイル。

     おおむね射程が5,500キロのものを指し、核兵器の運搬手段となる。

     アメリカ、ロシア、中国が射程1万キロ以上のICBMを持つ。

    ★ひとこと

    日本海への発射は危険きわまりない。さらに、このミサイルはアメリカまで届く可能性があるというんだ!

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