メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本因坊400年への道

囲碁 女流・藤沢が絶好調=金沢盛栄

立葵杯で謝依旻女流棋聖(左)を破り、3冠目を獲得した藤沢里菜三段(右)=東京・市ヶ谷の日本棋院で6月23日、最上聡撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(28)=井山裕太九段=による、再度の7冠同時制覇が現実味を帯びてきた。文裕は7月28日に打たれた名人戦リーグの対局に勝ち、最終戦を前に早々と挑戦を決めた。高尾紳路名人との七番勝負は8月30日に開幕。早ければ、第4局が決着する10月3日にも、再度の7冠(本因坊、棋聖、名人、王座、天元、碁聖、十段)を達成する。

 文裕快進撃の陰に隠れ、あまり目立たないが、女流囲碁界がこの1年で大きく激動した。

この記事は有料記事です。

残り729文字(全文937文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  2. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  3. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  4. 伊方再稼働許可 「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り
  5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです