メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界陸上

何の疑いもなく自分が一番速い 最後の世界選手権、ボルト意気込み

現役最後のレースとなる世界選手権へ意気込みを話すボルト=ロンドン市内で2017年8月1日午後5時10分、小林悠太撮影

 【ロンドン小林悠太】陸上の男子100メートルと200メートルで五輪3連覇を果たし、4日に開幕する世界選手権を最後に引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)が1日、記者会見を開き、「何の疑いもなく、自分が一番速い。大会に来ているということは100%の自信がある。準備はできている」と力強く語った。

 ボルトは世界選手権で歴代最多となる11個の金メダルを獲得している。今大会は5連覇のかかっていた20…

この記事は有料記事です。

残り460文字(全文662文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 詐欺罪問われた男性に無罪 「調べが適切か検証の必要」 大津地裁判決

  4. クックパッドニュース SNSで大人気!調理にも保存にも大活躍の「アイラップ」を使ったレシピ

  5. ことば AYA世代

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです