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とうほく彩発見

浅井敏博さんを悼む 2002年12月からエッセー113回 街づくりにかけた思い /岩手

 <TOUHOKU SAIHAKKEN>

 7月に66歳で死去した盛岡市の不動産カウンセラーで再開発コーディネーターの浅井敏博さんは、この欄を2002年12月から担当し、最後となった今年6月まで、エッセーは計113回を数えた。家族によると、締め切りが迫ると自宅でじっとパソコンに向かっていたという。掲載日にはいつもより早起きして新聞を取り、何度も何度も読み返すほど楽しみにしていたという。今回は、そんな過去の記事から主な言葉を抜き出し、浅井さんの街づくりにかけた思いを振り返った。【盛岡支局長・柿沼秀行】

 初回は02年12月11日付。見出しは「新幹線で変わる『まち』/固有の歴史 生かして」と付けられてい…

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