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ロボット作り

科学の興味、伸ばす夏 小中学生が名張・近大高専で /三重

 名張市春日丘7の近畿大学工業高等専門学校で1日、小中学生を対象にしたロボット製作講習会があり、県内外の12人が参加した。

 近大高専など各地の高専が協賛する「全日本小中学生ロボット選手権」の一環。大会は子どもにものづくりの楽しさを感じてもらおうと、10年前から和歌山県で毎年12月に開かれ、今年の三重県予選は10月に同校である。

 講習会では予選で使うロボットを作った。小学生の課題は6足昆虫ロボットで、機械システムコースの久貝克弥教授らが指導。参加者は提供されたキットを説明書に沿って真剣な表情で組み立てた。

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