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現場から・ひょうご

求む!おもてなし人材 県内旅館、就活で奔走 /兵庫

合同企業説明会で設けられた県内旅館の特設スペースで説明を聞く就活生たち=大阪市北区で、井上元宏撮影

 バブル期(1980~90年代)並みの人手不足と言われる中、県内の旅館が接客などの人材確保に奔走している。有馬(神戸市北区)や城崎(豊岡市)などの温泉地はインバウンド(訪日外国人)も増えており、成長分野と期待する県も支援に乗り出している。課題は「残業が長そう」など重労働イメージの払拭だ。人手不足が深刻化する中、「変わらないと生き残れない」と、休暇の充実など働き方改革に取り組む旅館も。日本の「おもてなし」の担い手をどう育てるのか。現場を取材した。【井上元宏】

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