メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「自殺大国」からの脱却

本橋豊氏

 日本の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は主要7カ国(G7)中、最多の18.5(2015年現在)だ。26年までに他国並みの13以下に下げることを目指す政府の「改正自殺総合対策大綱」が7月25日、閣議決定された。自殺対策基本法が06年10月に施行されてから間もなく11年。「自殺大国」から脱却するにはいま何が必要なのか。【聞き手・玉木達也】

この記事は有料記事です。

残り4375文字(全文4549文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  2. サッカー日本代表 「増量と身長調整は失敗」西野監督
  3. サッカー日本代表 セネガル戦、速攻に要注意
  4. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々
  5. 1型糖尿病 障害年金を 支給求めて提訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]