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ヒバクシャ

2017夏 核廃絶、世界が一歩 伝えることが使命(その1)

展示する写真の内容をチェックする深堀好敏さん=長崎市の長崎原爆資料館で、徳野仁子撮影

 72年前、広島、長崎で地獄を見た被爆者の叫びが国際世論を動かした。核兵器を法的に禁じる「核兵器禁止条約」が7月、国連加盟国6割以上の賛同を得て採択された。「核なき世界」に向けた一里塚となったが、核保有国はもとより核の傘の下にある日本政府も条約に賛同しなかった。核廃絶はなお困難な道のりの先にある。だからこそ、被爆者の命をかけた訴えを受け止めたい。【ヒバクシャ取材班】

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