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2017夏 近藤紘子さん(72) 核廃絶、願い継いで 日米の学生に20年、思い伝え

日米の若者に核廃絶の願いを伝える近藤紘子さん=貝塚太一撮影

 広島の被爆者、近藤紘子さん(72)=兵庫県三木市=は毎年8月、立命館大(京都市)と米国アメリカン大(AU)の学生らが広島、長崎を訪ねるプログラムの講師を務めてきた。1995年に始まり延べ700人以上が参加したプログラムだが、立命館大の担当教員が任期満了になるため今年で終了する。AUの卒業生でもある近藤さんは「若い世代が核廃絶の願いを広げていってほしい」との思いを込め、2日に若者たちと合流する。(14、15面に特集)

 「日米交流の原爆探求の旅」という題のプログラムは戦後50年を機に有志による自主企画として始まり、9…

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