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高齢者がアプリ開発 知識や独自視点生かす

 高齢者がプログラミングの技術を使ってスマートフォンのアプリを開発し、注目されている。独自の視点で扱い方を紹介する動画の説明書や、伝統行事を取り入れたゲームなどで人気を集める。ユーザーはシニア層や若者にも広がっている。

 ▽動画の手引

 「新しいものが好きで、誰もやっていないことをやりたかった」

 川崎市の鈴木富司さん(82)は、忘れがちなバスの時刻などを高齢者でも手軽に入力できる「数字メモ」のアプリを開発した。

 74歳のときから専門の学校に通い、動画で使い方を説明したアプリ「スマホの勉強」シリーズも作成。高齢…

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