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栃木県教委

高校共学化に「伝統校でなくなる」と反発の声

 栃木県教委は1日、男子校の足利高と足利女子高の統合・共学化や、宇都宮中央女子高の共学化などを含む第2期県立高校再編計画(2018~22年度)案について、県内7地区で開催した説明会の結果を発表した。「男女別学」の伝統のある県内では、「再編してしまえば新校は伝統校ではなくなってしまう」などと反発の声が多く、共学化への抵抗感が根強い現実が、改めて浮き彫りになった。【萩原桂菜】

 県教委総務課によると、説明会は7月9~14日に開催し、地域住民や共学化対象校の同窓会関係者ら計約430人が出席した。このうち意見を述べたのは47人、意見書を提出したのは44人だった。

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