漫画

ネココがみた熊本地震 被災の日常を克明に

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作品を手に思いを語る宮脇理子さん=熊本県西原村で、中里顕撮影
作品を手に思いを語る宮脇理子さん=熊本県西原村で、中里顕撮影

西原村在住・宮脇理子さん

 昨年4月の熊本地震で自宅が半壊した熊本県西原村の漫画家、宮脇理子さん(27)が、自身の被災経験を描いて自費出版した漫画「ネココの熊本地震日記」(B5判、58ページ)が好評だ。擬人化した猫を主人公にすることで悲壮感を抑えつつ、本震の衝撃や余震におびえる心理、停電や断水で一変した日常を克明に描いている。【中里顕】

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