メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

漫画

ネココがみた熊本地震 被災の日常を克明に

作品を手に思いを語る宮脇理子さん=熊本県西原村で、中里顕撮影

西原村在住・宮脇理子さん

 昨年4月の熊本地震で自宅が半壊した熊本県西原村の漫画家、宮脇理子さん(27)が、自身の被災経験を描いて自費出版した漫画「ネココの熊本地震日記」(B5判、58ページ)が好評だ。擬人化した猫を主人公にすることで悲壮感を抑えつつ、本震の衝撃や余震におびえる心理、停電や断水で一変した日常を克明に描いている。【中里顕】

この記事は有料記事です。

残り692文字(全文860文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府、大阪府立大と大阪市立大の学費を実質無償化へ

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです