世界陸上

あす開幕 サニブラウン、柔軟に吸収 レイダー・コーチ「決勝進出狙わせる」

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サニブラウンの長所などを語るレイダー・コーチ=ロンドン市内で2017年8月2日、小林悠太撮影
サニブラウンの長所などを語るレイダー・コーチ=ロンドン市内で2017年8月2日、小林悠太撮影

 【ロンドン小林悠太】4日に当地で開幕する陸上の世界選手権にサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が日本短距離のエースとして臨む。18歳を急成長に導いたのがオランダ代表のレイナ・レイダー・コーチ(47)だ。複数の五輪金メダリストを育てた米国出身の名指導者は、サニブラウンに「体調がとても良い。(100メートル、200メートルとも)決勝進出を狙わせたい」と期待を寄せる。

 レイダー氏はオランダ代表とともに、男子三段跳びで五輪2連覇中のクリスチャン・テーラー(米国)や昨年のリオデジャネイロ五輪の女子走り幅跳びと400メートルリレーで優勝したティアナ・バートレッタ(米国)らを指導している。

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