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広島原爆の日

8・6、被爆2・3世ユニットが世界へ始動 米軍関連施設訪れ、平和の祈り演奏

園児らの前で「MUSUBI ~結び~」を歌う佐々木祐滋さん(左)とMetisさん=横浜市都筑区で2017年7月20日、木村健二撮影

 原爆被害の悲しみを次世代につないでいこうと、被爆2世と3世のシンガー・ソングライター2人が音楽ユニットを結成した。6日の広島原爆の日に合わせて渡米し、オリジナル曲を演奏したり、折り鶴を寄贈したりする予定で、「平和の祈りを伝えたい」と意気込んでいる。【木村健二】

 ユニットを結成したのは、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった故・佐々木禎子(さだこ)さんのおいで被爆2世の佐々木祐滋(ゆうじ)さん(47)=東京都中野区=と、広島市出身で被爆3世のMetis(メティス)さん(33)=埼玉県蓮田市。

 禎子さんは2歳で被爆し、10年後に白血病を発症。病室で「生きたい」という願いを込めて鶴を折り続けた…

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