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鯖江市地域活性化プランコンテスト

輝く「鯖江」市民の手で 「民間自立モデル」展開へ 参加者募集 /福井

第10回鯖江市地域活性化プランコンテストのボードを手にする竹部美樹さん=福井県鯖江市で、立野将弘撮影

 「市長をやりませんか?」とのキャッチコピーで注目を集める「鯖江市地域活性化プランコンテスト」(プラコン)が来月、第10回の開催を迎える。若者たちがプランを考え、これまでに眼鏡枠を1万6530個つなげるギネス記録挑戦や、JR鯖江駅2階に図書館とカフェ、ライブスタジオの機能を持たせた「tetote(テトテ)」のオープンなど、多くのプロジェクトが実現している。プラコンを仕掛けたNPO法人エル・コミュニティ代表の竹部美樹さん(38)にこれまでの歩みを聞いた。【立野将弘】

 10年前、竹部さんは東京から久しぶりに鯖江市中心部の実家に帰省した時、商店街の風景がくすんで見えた。日中からシャッターを閉める店舗が目立った。「鯖江のために何かしたい」。地元や東京の知人と相談し、「都会の勢いのある若者に活性化プランを練ってもらおう」と思いついた。

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