メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ソフトバンク、パ・リーグ制覇 3年ぶり19回目
クローズアップ2017

きょう内閣改造 岸田氏、高まる存在感

 3日に行われる内閣改造・自民党役員人事では、岸田文雄外相が希望していた党三役ポストを手にし、閣僚ポストも岸田派が要所を押さえる。加計学園問題などで内閣支持率の急落した安倍晋三首相が政権維持のため岸田派の協力を必要とした結果、政権内で岸田氏の存在感が急上昇し、「ポスト安倍」へ向け足場を築く形になった。首相の出身派閥・細田派は自重し、他派閥を立てることによって挙党態勢づくりに腐心した「脱1強」人事と言えそうだ。

 自民党政調会長に内定した岸田氏は2日、首相官邸で記者団に「宏池会(岸田派)として政権を支える」と述べ、安倍首相を支える主流派閥としての存在感をアピールした。

 2012年末の第2次安倍内閣発足当初から外相を務める岸田氏は、オバマ前米大統領の広島訪問実現など成果を上げる一方、首相の掲げる「地球儀俯瞰(ふかん)外交」の黒衣役に埋没しがちでもあった。岸田派内には不満も募り、岸田氏自身も「党要職を経験して力をつけたい」と漏らしていた。

この記事は有料記事です。

残り2037文字(全文2458文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  3. スイッチとセットの「リングフィット アドベンチャー」 11月20日発売へ 任天堂

  4. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです