メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トップインタビュー

かんぽ生命保険 植平光彦社長

保障性高い商品強化

 少子高齢化や超低金利による資産運用難など、経営環境の厳しさが増している生命保険業界。今年6月に就任した日本郵政傘下のかんぽ生命保険の植平光彦社長に、今後の経営戦略などを聞いた。【聞き手・浜中慎哉、写真・西本勝】

 --経営環境をどう見ているのか。

 ◆超低金利に対応するため、今年4月に貯蓄性の高い終身保険や学資保険の月額保険料を値上げしたばかりで、経営環境は厳しいと認識している。商品の説明資料をわかりやすくするといったお客様本位の経営を徹底し、少子高齢化などに伴う保有契約の減少分を上回る新規契約をしっかり獲得することで、持続的成長につなげたい。

この記事は有料記事です。

残り606文字(全文889文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  4. 「桜を見る会」名簿 廃棄は国会の追及直前だった 内閣府は「例年と同じ」

  5. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです