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米アップル

iPad復調の兆し iPhone堅調 4~6月、12%増益

 【ワシントン清水憲司】米アップルが1日発表した2017年4~6月期決算は、売上高が前年同期比7・2%増の454億800万ドル(約5兆円)、最終(当期)利益は同11・8%増の87億1700万ドルとなった。主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が堅調だった。市場の関心は早くも、発売10周年を記念し、今秋にも発表される新型アイフォーンに移っている。

 増収増益は2四半期連続で、売上高の3分の2を占めるアイフォーンの販売台数は1・6%増の4102万台だった。前年割れが続いていたタブレット型端末「iPad(アイパッド)」は新製品投入や企業・教育機関への販売増加で、14・8%増の1142万台となり、復調の兆しが出てきた。地域別の売上高は、米欧が1割強の増加となり、日本も2・7%増だったものの、中国(香港と台湾を含む)は中国企業との競争が激しく、9・…

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